暮らし

ファーストクラスのエコ

パッシブハウスとは

パッシブハウスとは、厳しい燃費の基準を乗り越えた家のこと。 断熱材や高性能な窓、熱ロスの少ない換気システムなどを駆使して、 暑さや寒さをガマンしない、快適さを生み出す家。 自然の力を最大限利用し、少ないエネルギーで、快適な暮らしを。 日本の気候風土を利用した燃費の基準をパッシブハウスジャパンは示します。

パッシブハウス基準

  • 暖房需要…年間暖房需要量(20℃)15kWh/m²
  • 冷房需要…年間冷房需要量(25℃)15kWh/m²(※)+冷房負荷
  • 気密性能…気密性の指標は床面積あたりの漏気回数 0.6回以下(50Pa時)
  • 熱交換換気…熱交換効率75%以上
  • 年間一次エネルギー…60kWh/m²以下

パッシブハウスの断熱性能グレード

断熱性能グレード図

パッシブハウスの特徴

パッシブハウスは、「高断熱」「高気密」「計画換気」「日射のコントロール」といった先進的な技術を組み合わせることで、 冷暖房にほとんど頼らず、1年を通して快適な室内環境を実現する住宅です。少ないエネルギーでの快適さを実現し、 外気熱を抑えるだけでなく、環境にもやさしく、これからの住まいの理想形といえます。

断面図

冬に「太陽を味方」にする設計、夏には日差しをさえぎる工夫で、
単に木造を超える高気密・高断熱の家ではありません。
南向きの大きな窓や、木陰の庇を活かした立体配置などの工夫も取り入れ、太陽熱を最大限に利用します。
高性能なサッシの採用や、構造にも無垢材の材料を使って断熱・蓄熱・遮熱を実現しています。
各部屋の温湿度が一定なので、住む人の体に優しく、弊社は「温熱のバリアフリー」を実現します。

パッシブハウスの高気密性能

パッシブハウスは、建物の隙間を徹底的に抑えた高気密設計が特徴です。気密性を示す 指標であるC値(相当隙間面積)は、0.2cm²/m²以下という厳格な基準をクリア。 これにより、外気の侵入や室内の空気漏れを最小限に抑え、温度のムラや熱損失の変動を防ぎます。

高気密によって換気システムの効率も向上し、清潔で快適な室内環境を長時間維持。 冷暖房のエネルギー消費を大幅に削減し、快適かつ省エネな暮らしを実現します。

気密測定の様子

冷暖房に頼らず、四季を心地よく楽しむパッシブハウス。
美しさと機能が調和する未来の住まいを、
ぜひ体感してみてください。

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