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代表あいさつ

「家づくりへの情熱を
   “故郷”の未来の為に」

私にとって物心がついた頃の記憶といえば大工上がりの祖父が開業した「立山製材所」で遊んでいる姿が浮かんできます。

安らぎをおぼえる木の香り。「木の家」だから味わえる足ざわり。木が身近にあり、木に包まれる幸せ。

木に囲まれた環境で私は生まれ育ちました。 「木」に対して溢れ出る熱い思いは代々受け継いできました。 祖父と父の熱く深い木材への情熱  その情熱のあまり「製材品をどこの用途に使うのか!?」といつも細かく尋ねてくる父とは、若い頃はしばしば口論になる事もありました。 ただ歳を重ねてきた現在は、やっと他界した 父の気持ちが分かり始めたのも事実です。

(資)立山製材所の3代目は、弟が代を継ぎ、現在、私は大好きな建築をさせて頂いており、山鹿や熊本県の木材をつかった家づくりで故郷に貢献しています。

2012年から「高断熱・高気密・計画換気の家」に取り組み始めました。 毎年、「高断熱の家づくり」へのアップデートを重ね、最初は「1種換気システム」⇒「樹脂サッシ複層ガラス」⇒「樹脂サッシトリプルガラス」⇒「付加断熱+塗壁」⇒「全館空調12畳 1台」⇒「床下エアコン6畳」⇒「断熱等級 7」から やっと「世界基準のパッシブハウス」と少しずつ成長。

断熱性能に優れた高性能の家こそ、50年先の“住み心地の良さ”につながると確信し、建築家と理想の設計プランを追求しています。

「超高性能な家づくり」を実現する当社の取り組みに、お施主様はご理解をいただき、価格面においてもミリ単位でコストカットを行う事でも、ご納得をいただいております。 10年以上も前から私が参加している、高性能の家づくりを目指す工務店グループの研修会では、「世界基準の家を日本で造っていこう」と日々努力する工務店の社長と意見交換を重ね、励まし合い、お互いに成長を重ねてきました。

2025年夏、山鹿市内に宿泊型「パッシブハウス」(認定予定)をオープンし「世界基準の高性能の家」を体感していただける、地元山鹿の木材をふんだんに使用した、デザイン性に優れたモデルハウスです。創業30年を迎えた立山建設の集大成の一棟として、細部までこだわりました。

大好きな建築に携わり、お施主様にとって「後悔がない」家づくりを叶えるため、これから先も邁進させて頂きます。お施主様の「ありがとう」の一言が頂ける工務店で在り続けること、故郷の未来の為に、世界基準の高性能の家を地域に浸透させていくこと、その道筋となる土台を築いていくことが私の使命です。

最後まで思いを読んで頂いて「感謝」を申し上げます。

代表取締役 立山誠也  Seiya Tateyama

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