家づくりを検討されている方にとって、 住宅性能だけでなく「利用できる補助金」も重要なポイントです。 今回は、新築住宅で活用できる 国の補助金制度「住宅省エネ2026キャンペーン」と、 地域材の利用を支援する「山鹿市産木材補助金」についてご紹介します。 住宅省エネ2026キャンペーンについて みらいエコ住宅2026事業は、省エネ性能の高い住宅の普及を目的とした国の補助制度です。 高断熱・高気密でエネルギー消費を抑えた住宅の新築に対して補助金が交付されます。GX志向型住宅や長期優良住宅、ZEH水準住宅など、住宅性能に応じて補助額が設定されています。 【主な補助額】~熊本県の場合~■GX志向型住宅:110万円■長期優良住宅:最大95万円■ZEH水準住宅:最大55万円※補助額は地域区分や既存住宅の除却の有無などによって異なります。 新築住宅だけでなくリフォーム工事も補助対象となっています。特に近年は、光熱費の上昇や住宅の老朽化をきっかけに、省エネ性能を高めるリフォームへの関心が高まっています。 「新築はまだ先だけれど、まずは今の住まいを快適にしたい」という方も、補助金を活用しながらお得にリフォームを行うことができます。 詳しくはこちら 山鹿市産木材補助金について 山鹿市では、山鹿市産木材を使用した木造住宅の新築に対して、使用する山鹿市産木材の購入に要する費用の50%(上限100万円)を補助する制度があります。 この補助金制度は、建築主が自ら居住するための住宅で、■延べ面積の2分の1以上を居住の用に供するものであること■山鹿市内に新築される木造住宅であること■使用する木材の60%以上が山鹿市産木材であること■市町村税を滞納していない者であることなどの条件を満たす必要があります。 詳しくはこちら 補助金を活用してお得に高性能住宅を 近年は住宅価格や建築資材の高騰が続いています。だからこそ、利用できる補助金制度を上手に活用することで、より高性能な住まいを実現しやすくなります。 補助金の対象になるかどうか、申請手続きについてもお気軽にご相談ください。住まいの性能と快適性を高めながら、補助金を活用した賢い家づくりをサポートいたします。 お問い合わせはこちら ▶︎