私たちは、性能だけでも、デザインだけでもない。その両方を高いレベルで叶える家づくりを大切にしています。
共に家づくりを行うのは、
高性能住宅を得意とするアトリエ建築家。断熱・気密・耐久性まで細部にこだわりながら、街並みに美しく馴染む住まいを一棟一棟丁寧に設計しています。
建築の世界では、
サヴォワ邸(ル・コルビュジエ作) や
ファンズワース邸(ミース・ファンデル・ローエ作)のように、時代を超えて愛され続ける名建築があります。
年月を重ねても美しさを感じられる“普遍的なデザイン”
余計なものを削ぎ落とした美しさの中に、心地よさと品格を感じられる住まいをご提案します。
この3つを大切にしながら、
無理のない家づくりを進めていきます。
打ち合わせではライフプランをもとに、
家づくりにかけられる資金を整理していきます。
その予算の中で、
建築家とインテリアコーディネーターが
バランスよく提案することも、
私たちの家づくりの大きな特長です。
私たちは2016年の熊本地震で震度7を2度経験しました。
その経験から災害に強い家づくりを徹底しています。
許容応力度計算で、耐震等級3(最高ランク)を取得。
また、近年増えている
・大型台風 ・停電 ・豪雨災害
にも備えた設計を行っています。
太陽光発電や高断熱住宅により、
停電時でも生活を継続できる住まいを目指しています。
私たちは、全棟で気密測定を実施しています。
高性能住宅は、断熱性能だけでなく、確かな気密性能が伴ってこそ、
本来の快適性と省エネ性能を発揮します。
そのため、実際に一棟ごと気密測定を行い、C値(隙間相当面積)0.3㎠/㎡以下を目標基準として、性能を数値で確認したうえでお引き渡ししています。
私たちの家は、断熱等級7(最高等級)を目指しています。
高断熱住宅では、夏は涼しく冬は暖かく
一年中快適な室内環境を実現できます。
さらに全館空調と組み合わせることで、
家全体の温度差をなくすことができます。
冷暖房費は年間約3万円程度。
光熱費を払い続けるよりも、
最初に住宅性能へ投資する方が、
長い目で見ると大きなメリットになります。
立山建設は、
自社施工のアップルゲートセルロース断熱を採用。
防音・防火性能に優れ、
火災保険が最大55%割引になる場合もあります。
この仕様により、
省令準耐火構造と同等の火災保険条件となり、
木を見せるデザイン住宅でも安心して施工できます。
また、住宅はメンテナンスを前提に考えることが大切です。
私は製材所で生まれ育ち、
杉やヒノキの香りに囲まれて育ちました。
その経験から、
自然素材を使った家づくりを大切にしています。
杉やヒノキなどの木材には
・リラックス効果
・調湿効果
・心地よい香りがあります。
自然素材と住宅性能を両立した、
健康的な住環境を実現します。
健康のためには、
家の中の「温度のバリアフリー」が理想です。
どの部屋でも快適な温度で暮らせる家は、
身体への負担を大きく減らします。
昔の家は、部屋ごとにエアコンを設置しても、
断熱性能が低いため暑さや寒さが残ってしまいました。
「電気代がもったいない」と我慢する暮らしではなく、
家中どこでも快適に過ごせる住まいを、私たちは提案しています。
家は建てて終わりではありません。
長く住み続けることが大切です。
住み始めてからの不安や不具合にも、迅速に対応できる関係性を大切にしています。
小さなことでも気軽に相談できる、身近で頼れる存在であり続けたいと考えています。
家は、人生の大切な基盤です。
子育ての時間
家族団らんの時間
夫婦二人の時間
暮らし方は、時間とともに変わっていきます。
だからこそ私たちは
長く快適に暮らせる住まいを大切にしています。
家族の未来を支える住まいを、
私たちと一緒につくりませんか。