昨日、平屋モデルハウスの室内環境を確認しました。 (全館空調は24℃設定で自動運転) 測定時の外気温は35℃。 真夏の厳しい暑さの中でしたが、室内の温湿度計では、 ・室温:22.7℃ ・相対湿度:47% を表示しており、快適な環境が保たれていました。 また、同時刻の太陽光モニターでは、発電量:1.5kW住宅全体の消費電力:0.7kW売電量:0.8kW を表示。住宅で使用している電力を太陽光発電でまかないながら、余った電力を売電している状態でした。 外気温35℃という厳しい条件の中でも快適な室内環境を維持できているのは、高い断熱性能・気密性能だけが理由ではありません。 立山建設の平屋モデルハウスでは、季節によって変わる太陽の昇る高さを考慮し、軒の出や窓の配置を工夫したパッシブデザインを採用し、夏の日差しをできるだけ室内に入れない設計としています。 さらに、外付けブラインドを設置することで、窓の外側で日射を遮蔽。室内カーテンでは防ぎきれない熱の侵入を抑え、冷房効率の向上につなげています。 「断熱する」だけでなく、「日射を入れない」 という考え方を組み合わせることで、 真夏でも快適で省エネルギーな住環境を実現しています。 数字だけでは伝わらない快適さがあります。 ぜひ平屋モデルハウスで、立山建設の高性能住宅をご体感ください。