この断熱等級7は、真冬に室内の体感温度が15℃を下まわらない断熱性能。
15℃では まだまだ 寒いですよね。
ここで、問題です。
G3の性能で 15℃以上に保つ方法は ?
答えは、昼間の太陽光による 室内への蓄熱です。
断熱性能を生かして、蓄熱しないと 15℃以上には なりません。
その蓄熱をするには、
南側の大きな窓が重要です。
冬は、カーテンを開ける事で、日射取得が可能になります。
どんなに 断熱性能を上げても カーテンを開けていなければ太陽光は当然入りません。
さらに、今度は プライバシーを守りつつ 南側のカーテン開けれるプランが出来るかが 腕の見せ所。
どうすれば 出来るのでしょう・・?
答えは 次のテーマ〈真冬に無暖房で、Tシャツで 〉にてお答えします!
~断熱等級7の 夏の経過報告です。 モデルハウスにて~
8月8日にOPENして 一番驚いたのが 1階の床温度と吹き抜けの天井温度が、
全く同じであった事。(サーモカメラによる)
エアコンは 全館空調16畳用1台で、設定温度を 25℃で廻していました。
という事は 冬も 床と天井の温度が 変わりません。
夏の、 日射遮蔽が如何に大事か が検証されました。
南側の電動ブラインドで、80%遮蔽する事ができ、
冷房費も1か月で4,800円と超エコ(常時24時間運転)です。
弊社の計算ソフト、貯金ナビでの計算とほぼ同じで
冬の暖房費は 3,800円程度の予想をしています。